ひび

初めての投資物件、買いつけ後の本契約までに発生した地震

地震

 

リフォーム業者も決まりいよいよ本契約してリフォームが
開始しようとするときになんと大きな地震が!!

大阪府北部地震
(2018年(平成30年) 6月18日)

 

買った家はどうなっているのか!心配ですぐにといっても
週末見に行きました。

不動産業者さんと待ち合わせをし物件の壁をみると
上から下までひびが何本もありました。

周りを細かく見ると大なり小なり結構見つけてしまい
大ショック。しかも2階の扉の裏 どう説明していいか
わからないけど、壁が割れている状態。

この時点では本契約していなく、自分の物件ではなかったので
保険がかかっていない状態でした。

不動産屋さんにこの物件って買うのをやめたり、減額できたり
出来るのかどうかを恐る恐るきいてみると、

 

はっきりとした文言はおぼえていないですが、こういわれました

 

住めない状況になった時には解除が出来ますが、今回の場合
それに相当しないとのことでした。

 

そんなことってあるのか!古物件相当なダメージを負っている事実。

後で分かったことですが、2棟目を買った時の不動屋さんに聞いて所
その場合は住むことに危険が生じる可能性があるので、解約など出来る
とのことでした。飼い主の方が強いみたいです。知らなかった~。

東京で家賃3万円から住めるシェアハウス-シェアドアパートメント-

そんなこんなでひびを眺めていたら、今度リフォームする時に工務店の
人に前回の見積もりの金額のまま治してもらえるになりました。

ほんとに実際ただで修繕してもらえるのかとと思いつつも
とりあえず安心しました。

(この記事だけ読んでいるとわからいですがリフォーム業者は
物件を買ったとこの工務店にお願いしています。)

 

この記事に書いています。

最初に買った投資用物件をどのようにリフォーム見積もりしたか



本当に最初の物件で地震が起こるなんて、

ここまではまだ始まりだった。

その後思い出してください。台風が到来しました。

2018年、25年ぶりの大型台風と称される台風21号が大阪を直撃しました。

次の記事で書きたいと思います。