GRITとはやり抜く力を

ここにたどり着いた人は

GRITという言葉を聞いたことあると思います。

 

なんであの人に出来て自分にはできないのか?
それは自分が劣っているからではなく、

ひとことでいうとやり解ける力がないからです。

 

 

GRITとは

GRITを持つ人は天才か

GRITを成功させるために

やり抜く力を発揮できない人は

まとめ

 

GRITとは

「Guts度胸」  気持ちの強さ

「Resilience復元力」 失敗しても繰り返しやり遂げる力

「Initiative自発性」 自らすすんでする。

「Tenacity執念」  逆境にも耐える力

GRITの以上の頭文字からとった造語です。

この4つをコントロールできる人が成功へ導いています。

 

GRITを持つ人は天才か

 

 

俗に言う天才はいます。

その天才でも成功する確率というのはたったの2%に過ぎません。
ちがういい方をすれば、努力した人が成功を収めることができます。

凡人だからこそ努力して成功を収めることができるのです。

 

うさぎとかめの話でよく言われるのが、かめは走る天性はないけれども
コツコツと歩き続けさえすればうさぎにも勝ってしまったことです。

GRITを成功させるために

 

無理という言葉はつわわない。

必ずできると思う

もうちょっと、でできそうと考え簡単かもしれないと思えるようにする

 

スポーツをやっていた方は経験があるかもしれませんが、

出来ないことでも反復し、

誰かのアドバイスしてもらったりうまい人のプレーをみたりして

上達していったのではないでしょうか。

ひどいことをいわれたときにも、

絶対見返してやるという気持ちほど強い執念がめばえ成長につながります。

 

社会でも同じことです。

 

あることを目指しているのでしたら、夢と思うのではなく

まずは、目標、計画、実行の順で行動をする。

 

成功へのステップには必ず停滞がつづいているのでそこで

踏ん張っていかないといけません。

 

成功するにはやり抜く力が重要です。

諦めたらそこで終了です。

 

 

やり抜く力を発揮できない人は

 

以下の3点です

  1. 今やっていることが本当に好きなことではない。

  2. すごい人を特別視する傾向がある

  3. 本気を出していない。

 

 

今やっていることが本当に好きなことではない。

今やっていることがどうも続けることができないと考えている方

やめてしまっても構いません。

情熱を傾けられませんから好きでなかったら続けることができないので。

 

すごい人を特別視する傾向がある

目指している世界には必ず自分よりすごい人がいるのは事実です。

しょせん同じ人間なのでせす。あの人は別格だの有名人だからうまく

たちまわれるかと思っていてはだめです。

 

本気を出していない。

 

成功してもしなくても自分の生活にはあまり影響がないと思っていては

なにも始まりません。

死ぬ覚悟でやり抜かなければなりません。(死ぬことはありません)

そんな気持ちで出来ているかどうかです。

 

まとめ

多くの困難がこれからも立ちふさがっていることと思いますが、

どうやって乗り切るかを常に考え、成功までの道筋にはかならず

低迷時期があるのだと肝に銘じて、GRITの4つをコントロール

することによって突き進んでください。