加湿器の設置の仕方と効果的な方法

 加湿器の設置の仕方と効果的な方法 

 

 

 

せっかく加湿器を置いていても、正しい使い方をしていないと、カビの原因になったり、

菌をばらまいてしまったりと悪影響が出てしまうので、

実際どこに置けばいいかチェックしてみましょう。

 

 

目次 

  1. 加湿器の設置場所を間違えるととんでもないことに。 
  2. 加湿器に入れる水は水道水が良い。 
  3. 予防効果として静電気、風邪、肌のうるおい。 
  4. 空気中の水分量は夏(多い)と冬(少ない)でこんなに違う。 
  5. 毎日のお手入れ方法 

 

1.加湿器の設置場所を間違えるととんでもないことに。 

 

  • 床から30㎝以上は離しておく 

 

水の蒸気は下に行くので、ある程度の高さがないと直接蒸気が 

あたることによって水びたしになってしまいますので注意が必要です。 

 

  • 換気扇や玄関口付近は避ける 

玄関付近に加湿しても外に出て行ってしまうので、効果がないということです。 

 

  • 精密機械のパソコンなどを避けて設置する。 

 直接上記に触れると電気系統のショートなどの原因で故障につながりますので 

気をつけてください。 

 

  • 窓付近は結露(温度差)に注意する 

窓付近は結露などが発生するので注意が必要です。 

 

  • エアコンの吸入口があるところに設置する 

エアコンのそばは一見だめなような感じがしますが、吸い込んだ空気を部屋全体に拡散 

してくれるので、非常にいいそうです。

それと最近のエアコンはセンサー付きなので、影響を及ぼさないようにしないと、

温度設定がおかしくなることもありますので、適度な場所におくことがベストになります。 

 

 

2.加湿器に入れる水は水道水が良い。

 

 

かれと思って、水をミネラルウォーター、アルカリイオン水、浄水器の水、 

井戸水、川の新鮮な水(これはあまりないかな)を使ってませんか、これは 

すぐに(1日程度)使ってしまうならいいですが、すぐにかびてしまいますので 

注意が必要です。

 

何がいいっていうと水道水す。

水道水には塩素が入っているので 殺菌作用がありカビなどの繁殖を抑えられます。

 

もちろんお湯でも駄目ですよ。 

熱で殺菌しますが、結局、塩素もとんでしまうので、他のもの同じ効果です。 

 

 

3.予防効果として 

    • 静電気が起こりにくくなる。寒い冬にはいやですよね。 
    • ドライアイが防止できる。 
    • 風邪やインフルエンザにかかりにくい。(ウイルス性) 
    • 髪や肌にトラブルが起こりにくい。

 

すべてにおいて乾燥すると何らかの症状が現れます。  

乾燥していると静電気がおこりやすく、誤って火事になったりもします。

 

乾燥していると目がしょぼしょぼとなりパソコンを使う人が増えているので、

ドライアイ なってしまいます。 

 

もちろんウイルスも乾燥していると活動が活発になり、繁殖しやすくなります。 

 

肌も乾燥するとかゆみが生じてしまい、肌トラブルに見舞われます。 

 

 



 4.空気中の水分量は夏(多い)と冬(少ない)でこんなに違う。

 

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 冬場は気温が寒いので、夏と違って空気中にある水分をあまり保てなくなります。 

実験DATA以下の通り 

10で湿度50%の時の空気中に含まれる水蒸気の量 4.7g/m3 

30で湿度50%の時の空気中に含まれる水蒸気の量 15.2g/m3 

 

 

5.毎日のお手入れ方法 

正しく使うためには毎日でもいいのでお手入れをしていただきたい。 

毎日以下の2点には気を配って使ってください。 

 

タンクの水は毎日変えて前の日の残りは捨てて水道水で洗ってから

(殺菌効果水道水を入れなおすのがおすすめです。 

 

タンクの受け皿にたまっているトレーの水は捨ててください。

 

そのまま使い続けるとぬめりやカビの原因になります。

 

まとめ

効果的な使い方がわかれば、風邪対策もばっちりです。

ウイルスからの解放できるので、生活も安心です。

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