近畿大学サッカー部で大麻使用が
確認されたという一報が入りました。

2019年度関西学生サッカーリーグ1部
において8位の成績をおさめる成績を
残しました。

このことを受けてかわかりませんが
近畿大学の体育会サッカー部のツイッターや
フェイスブックは利用できなくなっていました。

近畿大学サッカー部で大麻使用で5人認める!

近畿大学のサッカー部で大麻使用が
ほんとにあったのかまだわからないのですが。

すでに5人が使用を認めているという
衝撃な事実が発覚しました。

同大学によると、サッカー部の別の部員がコーチを通じて、
松井清隆監督に通報した。大学が確認したところ、
5人は使用を認めたという。

引用:読売新聞オンライン

今事実確認を行っている最中なのでしょう
どのような経緯で発覚したかなどの
詳細は不明です。

本日2020年10月5日にも記者会見を
開いて説明するとのことです。

現在のサッカー部員62人
(選手58人、マネジャー4人)です。

追記

学生の申告によると、学生Aは昨年12月から今年5月にかけて、
SNSを通じて売人と接触して大麻を購入。

自宅で5、6回使用した。B、C、Dの3人は
Aの自宅で大麻をもらって使用。B、Dは1回、Cは2回使用した。

Eは昨年10月、大阪市内のクラブで知り合った人物にもらい、
クラブ付近の路上で1回使用したという。

引用:BIGLOBEニュース

近畿大学サッカー部に限らず大学でも大麻が蔓延?

若者が大麻に関しての調査したものが
ありますが、そこでは若者にとっては
大麻とのかかわりがわかるものがあります。

警視庁の資料でも驚くべきデータがです。

大麻との関心度の調査票

 

この図でわかるのは大麻が危険だと
感じていない人が(若者)76.1%
及んでいることです。

この数字を見ても

大麻=危険と感じる人が減っているのです。

これはどういうことでしょう!

日本以外の国など大麻合法化の流れの
ニュースを見ているのかもしれません。

今回近畿大学で大麻使用が家訓されている人は
今のところ5人となっています。

実際誘われたので大麻を使用したと
する割合は

20歳以下で86.1%

20歳代で77.9%

だそうです。

集団行動を共にする若者の団体は
断れずに大麻を吸ってしまう可能性が
高いということです。

まとめ

近畿大学サッカー部で大麻使用が
あったと報道がありまりで5人認めて
いるとの報道です。

入手経路など調べられると思いますが
おそらくインターネットなのでも
簡単に手に入る世の中になっているのかも
しれません。

大学で大麻が蔓延していなければいいのですが
若者の大麻の危険である認識が薄れて
きているのが問題ですね。