芦田愛菜ちゃんが信じることへの
自分の持論?を披露しました。

この発言は映画『星の子』のテーマを
受けて【信じること】の考えを
芦田愛菜ちゃんが答えた形です。

このことを加藤浩次さんMCのスッキリで
報道され、その内容を解説されるぐらい
難しいものでした。

芦田愛菜信じることへの全文を披露!

芦田愛菜ちゃんと言えば子役から
大活躍で誰もが知る女優さんになりました。

今は学校に行きながら芸能活動をしており
医学部に進学したいと話しています。

10歳の時には

「薬剤師になって新薬を開発したい」

小学生の頃から人の助けになる仕事を
したいと考えているようです。

そんな芦田愛菜ちゃんも16歳になりました。

信じることの全文と動画を紹介します。

 

このお話全体を通して ”その人のことを
信じようと思います” っていう言葉って
結構使うと思うんですけど、
それってどういう意味なんだろうっていうのを
考えた時に

その人自身を信じているのではなくて、
自分が理想とするその人の人物像 みたいなものに
期待してしまっている

ことなのかなって感じて、

だからこそ人は
裏切られたとか 期待していたのにとか
言うけれど、 別にそれはその人が裏切ったとか
そういうわけではなくて、

その人の見えなかった部分が
見えただけであって、

その見えなかった部分が見えた時に、

あっ!それもその人なんだ

と受け止められる 揺るがない自分がいるというのが、
信じるられることなのかなって 思ったんですけど。

でも、その揺るがない自分の軸を持つのは
すごく難しいじゃないですか。

なんかだからこそ、人は 「信じる」って口に出して、
不安な自分がいるからこそ、
例えば成功した自分だったりとか、
理想の人物像だったりに、
すがりたいんじゃないかな~って思いました。

 

このような発言をされたなら共演者達は
ほんとにもう圧倒されてしまします。

芦田愛菜ちゃんが映画に対しての
コメントだったのですが
映画『星の子』は芥川賞作家でもある今村夏子さんの
同名小説を実写化したものです。

この映画の監督である大森立嗣氏も
「難しいよ!」と感嘆し

共演する永瀬正敏さんも
「しっかりしてるでしょ!」と褒めちぎりました。

芦田愛菜【信じること】スッキリで専門家がわかりやすく解説

芦田愛菜ちゃんの【信じること】の
解説を専門家を呼んで解説していました。

スッキリのMCでもある加藤浩次さんも
この

呼ばれた専門家は国文学者の
東京大学名誉教授ロバート・キャンベル氏です。

ロバート・キャンベル

写真元:多摩てばこネット

キャンベル氏は芦田愛菜ちゃんの発言は
「経験と知識が合わさって初めて到達できる
言葉だったなと思います」とした。

キャンベラ氏は孔子の

『人心の同じからざること、その面の如し』
引用し解説しました。

「似たような顔の人がいるけれど、
よく見るとみなそれぞれ違うのと同じように、

見えないけれど心はみんな十人十色だから、
自分と同じだと思っていても生まれ育った環境や
資質によって、出方が違う。

それをどういう風に分かり合っていくのか、
自分作りをそこからどうするかという思想なんですね」

そのことを踏まえて

「おそらく芦田さんは人のことだけではなくて、
自分自身も明日、人を裏切るかもしれない。

信じる人を裏切るかもしれないということを
見抜いて、感じて、こういう言葉を言っているのかなと思う」

専門家が分析するぐらい難しいのがわかります。

芦田愛菜ちゃんの言った言葉は
哲学的なことのようです。

キャンベル氏の解説は完全にあっているかとは
わかりませんが、おそらくこういうことだろうと
いう事でした。

芦田愛菜の信じることの発言で海外では

中国版ツイッター・Weiboでも紹介されました。

  • 「愛菜ちゃんの言葉に感銘を受けた」
  • 「どんな経験を積めばこんな発言ができるのか」
  • 「16歳で話すことか?」

絶賛されているぐらいです。

日本での世間の声は

https://twitter.com/MugiNatu_m4/status/1306237953979506688?s=20

https://twitter.com/omikan_o_san/status/1305980415623266306?s=20

まとめ

芦田愛菜信じることへの全文を披露しましたが
自分の言葉で語っているので説得力が
ありますね。

大スターの前であのようなコメントが
できる芦田愛菜ちゃんはもうちゃん付けでは
申し訳ないぐらいの存在ですね。

TV番組スッキリで専門家が解説するぐらいの
哲学的な言葉にはびっくりします。

映画もとても気になってしまいます。