フレア加工の画像

エアコンを自身で取り付ける際に
どうしても避けて通れないのがフレア加工です。

フレア加工とは銅管をラッパ状にすることですが
せっかく取り付けたのにガス漏れしては
もともこもありません。

こちらはエアコンを取り付けるのに
知って欲しいフレア加工の失敗例を
紹介しようと思います。

フレア加工を失敗して後悔!

エアコンを自身で付ける際に注意しなければ
ならないのがフレア加工です。

見た目成功してるように見えても
筋がついていたり、細かいのでわからないことも
多いです。

光を当てながら見るとよくわかるかもしれません。

銅管を切断するのですがその時に使われる
チューブカッターの刃の状態も重要です。

TASCO TA560AGのチューブカッター

私はTASCO TA560AGのチューブカッターを
使っているのですが切断したときにとても
きれいに銅管が切ることができます。

これも刃がよく切れるからです。

TASCO TA560AGのチューブカッターを
使っているからといって大丈夫とは
なりません。

銅管を切ってからバリ取りをする?しない?と
賛否は別れますが、わからなければバリ取りを
する方がフレア加工の失敗につながりません。

銅管をカットした後、バリ取りをしていると
フレア面の光沢の違いが判ることでしょう。
(比べると)

フレア加工のガス漏れの原因は取付けの不具合【エアコン】

フレア加工の失敗してガス漏れを
おこさないように注意しなければなりません。

一気にガスが抜けるのではなくだんだんと
抜けるので気付いた時にはエアコンが効いてない
とかにならないように気を付けましょう。

銅管(フレア加工)

明らかなフレア加工の失敗例の画像は

フレア加工の失敗れにの画像

これはあきらかにフレア加工の周りが
欠けている部分があるので失敗です。

自分で取り付けているならわかりますが
業者がしたらもうみることはできません。

徐々にガスが抜けるのでガス漏れに
気付いた時には保証が終わっているかもしれません。

次はどうでしょう

フレア加工したものに傷がある画像

丸を付けたところに光り方が違うものが
見て取れると思います。

これは傷がついてしまっています。

また左側の線の部分ですがフレア状に線が
あるのがわかりますか?

こういうのもフレア加工の失敗になります。

私の経験上ですがフレア加工する前に
バリ取りをしないとラッパ状に筋がついてしまう
場合があります。

画像を拡大したものなのでわかりやすいですが
チューブカッターで切断してバリをとっていない状態の
ものです。

拡大しなければこういうものも結構きれいに
切断しているように見えます。

とにかくバリをとった方が後々後悔しなくても
すみます。

業者さんは一日に何台もエアコンを設置するので
慣れていてバリをとるかとらないかの判断は
わかると思います。

初心者の方はとにかくバリ取りを
することを心がけましょう。

まとめ

フレア加工を失敗して後悔しないように
手間を惜しまずにバリ取りが重要です。

銅管からガス漏れ原因はフレア加工の
失敗が結構多いことによります。

エアコンの取り付けの不具合はいろいろとは
ありますが今回はフレア加工の失敗例の画像と
ともに紹介しました。

一家にエアコンは数台とあるのでなにかと
お金がかかると思うのでDIYなので接地できれば
お金の節約になりますので迷っている方が
チャレンジしてみてください。

たくさんの失敗例をみることで失敗を
防げることになります。